プライバシーの保護は個人でする!漏れている個人情報は自分が発信源!

プライバシーを保護するために

プライバシーは普段から漏洩しないように自分で気を付けることが大事です。ほとんどの場合、漏洩する発信源は自分なのです。SNSに個人情報をアップしたとか、アンケートに住所を書いてしまったなどの漏洩の仕方です。すぐにプライバシーの侵害に関わることはないかもしれませんが、悪意を持った第三者がその情報を利用しないとは限りません。そうなる前に個人情報を出すことを止める必要があります。単純に情報の提供先を制限することはできるでしょう。どうしても必要なもの以外に個人情報を書かないという程度でも、効果はあります。不特定多数が見るインターネット上に情報を公開しないということも大事なことです。

プライバシーを保護する個人情報の取り扱い方

個人情報は第三者から見えれば利用価値のある情報です。個人情報がリストとして取引されていることもありますので、そのリストに載らないようにします。保護するというのは大げさな言い方かもしれませんが、必要最低限以外には個人情報を提供しないということが大事なのです。第三者が介入するようなアンケートなどには、個人情報を載せずにフリーのメールアドレスだけを書くようにするなどの対策はとれます。個人情報の身代りになる情報を用意することで、情報をどうしても書かなければならないときに役に立ちます。怪しいと思える提供先には代替の情報を使って、信用できるところだけ本物の情報を提供するといいでしょう。信頼できない提供先というのはかなり多くありますので、その見極めも重要になってきます。

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