インストール不要で使える!接続設定も不要の仕組み!

インストールせずに使える会計システム

パソコンなどでプログラムやファイルを利用するとき、通常はパソコンなどの本体にインストールなり保存をしておきます。ですから、保存をするための保存領域も必要になります。ただ、保存されているので、ネットワークなどに接続しなくても利用はできます。新しいプログラムやファイルの利用方法としてクラウドを用いる方法が出てきています。そして、クラウド会計として会計システムもこの仕組みが利用できます。システムはインストールする必要がありませんし、データファイルも利用する機械に保存されません。クラウド上、つまりはネットワーク上から提供され、データファイルも保存されます。ネットワーク接続は必要ですが、接続できる環境があればどこからでも利用できます。

面倒な接続の設定などが不要なシステム

会計業務は、各企業でも重要な業務の一つです。必ず行わないといけない業務で、さらには適正な処理が求められます。一人のオペレーターが入力するのではなく、多くのオペレーターが入力し、内容をチェックします。となると、会計システムは接続のための設定が必要になります。同じフロア内だけでなく、他の事業所などとの接続も必要になります。クラウド会計は、元々がネット上からサービスが提供されデータなどを保存します。ですから、それぞれの機械の接続の設定は不要です。利用者ごとのアカウントの設定のみで、自由にいろいろな機械からログインをして入力ができます。チェックなども自由に行えます。設定がないので、設定の不具合なども起きません。

クラウド会計とは、いつどこにいても帳簿の記録ができる会計システムのこと。インターネットに繋がればいいので、ソフトウェアを購入する必要がありません。利便性が高いというメリットがあります。