これだけは知っておきたい!オリジナルポスターを作る上で気をつけたいこと

オリジナルポスターを作ってみよう

ポスターといえば広告ポスターやアイドルの写真など、なんとなく「商業的なもの」といったイメージがありますよね。でも最近では、オンデマンド印刷などの普及で個人でも簡単にポスターを作れるようになってきています。自分で撮った写真や自作のイラストなど、好きなものを印刷してオリジナルのポスターを作る人も増えてきているようですよ。

そこで今回は、ポスターを作る上で知っておきたい「CMYKカラー」についてご紹介してみましょう。

「CMYKカラー」って、一体どんなもの?

「CMYKカラー」とは何かというと、簡単に言えば「印刷で表現することが出来る色」のことです。

これに対して、パソコンやスマフォなどで表示できる色のことを「RGBカラー」といいます。CMYKカラーとRGBカラーの大きな違いは、CMYKが印刷用のインクで表現される色であるのに対してRGBカラーはディスプレイ上の「光」で表現される色であるという点。「光」で表現するRGBカラーの方が表現可能な色の範囲が広く、また色味も鮮やかなものになります。CMYKカラーはインクで再現できる色が限られるため、どうしても表現できる色の範囲が狭くなるという特徴があります。

ポスターにはCMYKカラーで再現できる色を

気をつけておきたいのが、パソコンなどで作ったRGBカラーのデザインは最終的にCMYKカラーにしなければならないという点。パソコン上では鮮やかに見えていた色も、CMYKカラーへ変換するとくすんだ微妙な色合いに変化してしまう場合も少なくありません。

もし印刷することを前提にイラストやデザインを作る場合には、CMYKカラーで最初から作っておく方がおすすめです。印刷した時の色合いを考えて、素敵なポスターを作ってみてくださいね!

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