ホームページのデザインはCMSに任せてしまえば良い

昔は良いデザインのホームページを作るのは大変だった

今のように個人利用者が無料または安価で高機能なCMSを利用できるようになる前は、個人が素晴らしいデザインのホームページを作るのは至難の業でした。フリー素材サイトでホームページに合う壁紙を見つけたり、ホームページで使うパーツを見つけて使ってみても、手作りのホームページにはデザインの限界がありました。

ブログやCMSの普及で流れが変わる

しかし、2000年代半ばから日本の様々なIT系企業が、日記系のCMSであるブログというものを無料提供しはじめます。それにより、日記的なデザインにはなってしまうものの、個人でも気軽にプロレベルの整ったデザインのホームページを作ることができるようになりました。

ツリー型ホームページも簡単に作れるようになった

ブログはCMSの一種ながら、低機能で日記的な作りのホームページしか作れない点が大きな問題でした。しかし、2000年代後半になってくると、ブログのような操作画面にログインしてホームページを作れるクラウド型CMSが続々登場しはじめます。ただ、その頃はまだCMS利用料金が割高だった部分がありますが、2010年代に入ると本格的なクラウド型CMSの利用料の相場が下がってきました。そして今ではサブドメインURLのホームページで良いならば、日記的ではないツリー型でサイトマップも生成される本格的なホームページを作れるようになっています。

デザイン(テンプレート)はすぐに切り替えられる

ブログはボタン一つで基本的なデザイン(テンプレート)を切り替えられるため、ブログが登場し始めた当時、個人ユーザー達はその利便性の高さに歓喜しました。そして、クラウド型CMSも操作画面にログインしてボタン一つで基本的なデザインを切り替えられるため、デザインをすべて任せられる低価格CMSはおすすめの存在です。

レスポンシブwebデザインのことを意味します。このwebデザインはあらゆる画面の大きさのデバイスに対応できるwebデザインです。