iPhoneの動作がおかしい?すぐに修理へ!

リセットを試して様子を見る

iPhoneを使っていて動作がおかしいと感じたら、始めに行うとよいのが本体のデータをリセットすることです。これだけで不調が直るケースが多々あるので、大切なデータをバックアップした上で実行してみましょう。

それでも直らないなら修理に出す

リセットをしても直らないのなら、完全に壊れてしまう前に修理に出すようにしましょう。保証があるのならメーカーの公式修理店に持ち込み、保証が切れているのなら一般のiPhone対応修理店を利用するのが修理代を安くするコツです。

なお、内部に不具合がある場合は、外見では症状が分かりませんので修理店で見てもらう必要があります。修理を開始する前に見積もりをもらえますので、納得できる金額ならiPhoneを直してもらいましょう。

ちなみに、ネットなどでパーツを購入して自宅で修理する方法もありますが、そちらはiPhoneについてかなりの知識がある方しかできません。

ガラスは割れないように予防できる

iPhoneの画面はガラスで作られているため、強い衝撃を与えると、ヒビや割れなどの破損が起こる可能性があります。もしも、これまで割ってしまって、修理をお願いした経験があるのなら、今後を考えて市販品の保護フィルムを貼り付けるようにしましょう。衝撃に強いと宣伝されている製品を購入して貼り付ければ、そのままの状態のiPhoneよりもガラスがずっと破損しにくくなります。

なお、iPhoneの種類によって対応する保護フィルムが違うので、間違えて購入しないようにするのが重要です。

iphoneの修理は水没からの復旧など高度な技術や知識が必要になるものを除いて、作業だけなら30分程度で終わるものがほとんどです。